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インド紀行 ~番外編~

タージマハルが,今回の旅のメインでしたが
その他にも,いろいろと興味深いものがありました[わーい(嬉しい顔)]

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この写真
いったいなんだと思います?
空港内のイミグレーションの前には
宗教をイメージさせるたくさんの手のモニュメントがありました。

実は,インド
スリランカからもたくさんの旅行客が訪れます。
私も,スリランカ人ツアー客と同じ飛行機になったのですが
このツアー客。旅行者から支給されたバックにみんな
荷物をつめていたから,誰が誰のか分からなくなって大変そうでした[あせあせ(飛び散る汗)]
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旅の初日から,なんだか楽しいことが起りそうな
予感にさせられます[るんるん]

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ここは大統領官邸の前の広場
かなり大きな敷地です。

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高さ42mのインド門

これは第1次世界大戦で戦死した
インド兵士の慰霊碑です。
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壁には,戦没者1万3500人の名前が
刻まれています。
イギリスへの協力が独立への条件だったのですが
大きな犠牲を出したにもかかわらず
大戦後の独立は実現しませんでした。

この広場は,今は観光地となっています。
インド内外からたくさんの観光客が訪れます。
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炊き出しミルクティー(チャイ)を売る人々
私も屋台で飲みましたが,スパイスの効いた
マサラチャイが,とても美味しく感じました。

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スリランカと同様,三輪タクシーには
かなりたくさんの人が乗ります。
スリランカは,何人乗ってもいいけど
車の外に乗客の体がはみ出したら
警察に捕まるそうなのですが
インドは,関係ないようです。

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当然夜に街灯なんかつきません。
この辺は,スリランカと同じですね。
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牧草を運ぶ人々
そして,ラクダ・・・
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スリランカと少し違う風景にちょっと嬉しくなりました。
しかしながら運転マナーは,最悪

逆走するなんてあぶねぇなあ!なんて思ってたら
自分たちを乗せた車までもが
当たり前のように逆走

エキサイティングな旅です[がく~(落胆した顔)]

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これはホテルのエレベーター内の写真
ロビーに行こうとボタンを探すが見つからず・・・
なんと「7」をひっくり返して,「L」の代りにしていました。
・・・・
スリランカっぽい[たらーっ(汗)]

マクドナルドもありました[ひらめき]
P1190244.jpgP1190242.jpgP1190241.jpg
スリランカにはマックライスなるご当地ものがありますが
インドにもマサラバーガーなど
スパイス系のハンバーガーがあるようです。

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ビールはキングフィッシャーというご当地ビールがあります。
すごくおいしかったのですが,この会社
飛行機会社まで作ってしまうほど
大きな会社なんだそうです。
しかし,インドにもスリランカ同様
あまり飲酒の習慣はなさそうで
人々にとって身近な飲み物ではなさそうな
感じをうけました。

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ISKCONの寺院です
クリシュナというヒンドゥーの神を祭ってある寺院なのですが

みんな歌って,なんかすごい雰囲気でした。
たまたま横を通りかかって目についたので
入ったのですが,ヒンドゥーにもたくさん
宗派があるようですね。
仏教もヒンドゥーの一つだと
インド人は口々に私に説明してくれました。

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バハーイー寺院

イラン起源のイスラム系新宗教の寺院
ハスの花の形をしていて
ロータス・テンプル
とも呼ぶのだそうです。

人口が中国を抜くのではないかといわれているインド

いろんな意味でエネルギッシュな国でした。
土産物屋さんも,本当にしつこかった・・・

スリランカに帰って,なんだかホッとした私
3年もいるとスリランカに完全に慣れてしまったのかな
と感じるインド旅行となりました。

隣の国と任国を比較するのって面白いですね。
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インド紀行 ~タージ・マハル後編~

さて,タージ・マハル後編

インドの代表的な観光名所
タージ・マハル
これと関係が深いムガル帝国は,
イスラム王朝

インドは,ヒンドゥー教ばかりと勝手に
思っていたのですが
ムスリムもたくさん住んでいます。
ガイドは,ウルドゥー語とヒンドゥー語
そして,聞き取りにくい英語と日本語を話し人でした。

確かに,インドは,国内に宗教問題があり
テロもまだなくなっていませんよね。

タージ・マハルを見ているとその建築様式から
インドの中心部にイスラム文化が根付いていたのが良く分かります。

この建物の建築には,多くの外国人が
集められこの大理石の建物を建てたそうです。
デザインもいくつかを競わせ,今のものにしたのだとか

設計者は,残念ながら確かな人の名前は残されておらず
いろんな説が,あるようです。

ちなみに,この建築に携わった人々は
王様によってすべて,指を切られてしまったと言っていました。

同じものを作らせないようにするためらしいのですが
その人々の子孫が今もアーグラーに住み
大理石を細工する仕事に就いています。

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さて,写真はアーグラー城跡
7割が,軍の施設になって立ち入り禁止となっています。
近代軍隊により,いまだに城としての機能を
持つところがおもしろいですね。
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実は,タージ・マハルを建てたシャー・ジャハーンは
息子に幽閉されてしまいます。

自分のための黒のタージを,白のタージの横に
ヤムナー川を挟んで建てようとしていた彼は
幽閉後,この城で7年ののちに病死をします。
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囚われの塔から
叶わぬ夢となった,黒のタージを
想像しながら死んでいったのでしょうね。
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時代を超えて,同じ景色を見ていると
歴史のロマンを感じます。

このアーグラー城
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それを建てた人の落書きまであります。
時代を超えて残るのですね。

内側の庭には,虎を離し
その外側の堀にはワニを離したそうです。

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ここは,ハーレム
何百人もの女性を住ませ
この庭でブドウを育てワインを作ったそうです。
あれ?イスラム教って禁酒じゃなかったかな?
王様は別なのでしょうか・・・
男性が入れないマーケットをこの横の建物で開催し
王様が,イスラムの全身黒ずくめの衣装で
中に入り,そのマーケットに来る女性を物色し
ハーレムに引き入れたとガイドが言っていました。

そんな具体的な話を聞くと,ここに人が住んでいたという
実感がわきてきます。

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王の間から通じる裁判所
ここで裁きを言い渡していたそうです。

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エリザベス女王も入ったお風呂
鏡が無数にちりばめられ,ろうそくの明かりが
無数の星のように見えます。
また,側面には叩くと音程の違う音が出る
壁があります。

昔のムガル帝国の王妃もこの風呂に入って
それらを楽しみ,たまにはそのままヤムナー川へ
通じる階段から,川へ下りたそうです。

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そのヤムナー川では
布に色を染める仕事をしている人がたくさんいました。

この川は,どんな人々の歴史を眺めてきたのでしょう。

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アーグラーの人々も時代を超えて
たくましく生きています。

形は変わっても,人の暮らしは永遠に
続いていくのですね。

歴史の営みを感じる,アーグラーへの旅になりました。
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インド紀行 ~タージ・マハル前編~

アーグラー
タージ・マハル

海にしか興味のない私には
恥ずかしながら,その名前すら
今まであまり知りませんでした。

スリランカにせっかく住んでいるので
近場のインドのことも知らなくては

文化も似ていると聞きます。

百聞は一見に如かず

ということで,デリーとタージマハルがあるアーグラーに
行くことにしました。

デリーから車で5時間
スリランカの道に比べると100倍いいのですが
運転マナーと交通量は,ほとんど同じ
距離にして約200kmなのですが
つくまでに時間のかかることかかること[もうやだ~(悲しい顔)]

2泊3日の旅なので
朝スリランカを出発して
デリーに10時過ぎに着き
そのまま,デリーを少し観光した後
アーグラーまで車を走らせました。

その道の途中で・・・
おっ タージマハル[exclamation×2]
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違います[ふらふら]

これは,最近できたSikhスィク教の寺院だそうです。
間違うのも無理はありません。
タージマハルをモデルに作ったということです。
スィク教は,パンジャーブ人がイスラム教の影響を受けて
ヒンドゥー教を改革した宗教です。
カースト制度を否定し,人間の平等を唱えています。

そういえばスリランカでもたまに目にします。
頭髪やひげを剃らない掟を持つので
ターバンを巻いているのですぐに分かります。
インド人の1.9%しか信徒の数はいませんが
国全域で,ビジネスや交通運輸,軍関係の
仕事に活躍しているそうです。

さて,話は横道にそれました…
タージマハル
着いたのは,夜
途中の道は当然街灯はありません。
P1190109.jpg
そこはスリランカと同じ
別に気にも止めませんでしたが
長い長い移動時間となりました。

そして,翌日
朝日が昇るのと同時にタージマハルへ[ぴかぴか(新しい)]
P1190127.jpg
正門も趣があります。
上に付いている白い小さなドームは
22個あるそうです。これは,建築に22年間
かかったからだとガイドが言っていましたが
ほんとなのかなぁ~・・・

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かなり迫力があります[exclamation]

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遠くに見えるタージマハル

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出ました!!

すごい[グッド(上向き矢印)] 映画アルマゲドンにも出たそうですね。
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周囲の4本の塔
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これをミナレットと呼びますが
通常はモスクに付属するもので
この上からコーランを流し礼拝の呼びかけを
するものですが,ここの場合は装飾的な意味合いが
濃いようです。しかも4本少し外側に傾いて作ってあるのだとか

地震の時に,内側に倒れないようにするためです。

すべて大理石でできているタージマハル
その建材はインド中から千頭以上もの象で
運ばれてきたと言われています。
ラージャスターン地方からの大理石
パンジャーブ地方からの碧玉,中国の翡翠
チベットのトルコ石,スリランカのサファイアなど
30種類もの宝石がはめ込まれています。

近くに行くとその宝石を目にすることが出来ます。
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心無い観光客や泥棒によって
はぎとられた跡がありました。

また,ここは最近,酸性雨の影響もうけて
大理石が溶け出す現象も起きています。

1983年に世界遺産にも登録されたタージマハル
ぜひ,そのままの姿で後世に残したいものですね。
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正門横の回廊も美しい
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赤砂岩でできています。

実は,この建物 お墓なんです。
ムガル帝国(1526年-1858年)
↑インド南部を除くインド亜大陸を支配したイスラム王朝
の第5代皇帝シャー・ジャハーンが愛妃のために
作ったものです。
無くなった妻への愛を表現しようとしたのですね。
妃の名前はアルジュマンド・バースー・ベーガム
通称ムムターズ・マハル
タージ・マハルの名前はこの人の名前が変化したのだそうです。

愛を表現するために国力を使いすぎたため
国は傾きます。

シャー・ジャハーンは,自分の墓も
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この先の川を越えたところに
黒の大理石で作り,2つの墓を
橋で結ぶ予定でしたが,結局
息子に幽閉されてしまい
その夢を果たすことが出来ずに死んでしまいました。
今でも作りかけの外壁が少しだけ残っています。

いやぁ~ 歴史のロマンを感じます。

歴史とは全く関係ないですが
タージマハルの天井にアインシュタインの顔が…
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ガイドが地元の新聞に載っていたと話していました。

アインシュタインの顔はどうでもいいですが

タージマハル
圧巻です[exclamation×2]



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雑感 ~紙面より 1Feb2011 Daily Mirror~

何気なく,開いた新聞
興味深い記事がたくさん載っていたので紹介します。

まずは,一面
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内戦終了後に,ぞくぞくと開発されて来た観光地

スリランカ西海岸に位置するカルピティアも
ホテル建設が進められていると聞きます。

ここは,イルカウォッチングが目玉
110201dm1.jpg
けっこうな迫力だそうです。
金額は,1人につき4000ルピー(約3200円)くらい
少し,高めかなぁ…
私の地元の県では,もう少し安く
イルカウォッチングが出来たような気がします。

そのお隣の記事
110201dm2.jpg
どうやら,スリランカの東海岸,トリンコマリーの南に
位置するバティカロアの魚が病気になっているようです。
ラグーンでとれたものに症状が出ているようで
その地方の人は,魚を食べるのを控えているのだとか…
漁師さんたちにとっては,大打撃ですね。
何が原因か分かりませんが,自然豊かな国
スリランカでもこのような問題が起るのですね。

さて,紙面をめくりますと
110201dm3.jpg
洪水の記事

相変わらず東部州は,豪雨による被害が出ています。
地球規模の環境の変化が起っているようです。
ここコロンボでも,1月なのに雨が結構降っています。

この時期,マンションの前のゴルフ場の芝は,枯れて
茶色になるのですが,今年は青々としています。

110201dm4.jpg
そして,風刺画
エジプトとチュニジアのゴミ箱が
スリランカにあなたも捨てるものは無いの?と投げかけています。
捨てられないスリランカのゴミ箱は,泣いています。

これは,現政権の独裁ぶりを皮肉ったものでしょうか・・・

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そして,その左下
メディアを誰かが襲ったという記事が出ています。
この国のメディアは,相変わらず表立った政権批判が
できないでいるようです。

ジャーナリストの闇討ち

誰が黒幕か分かりませんが

これが本当だとすると
自由にメディアが取材できそれを発表できる
自由主義国家ではない社会主義ということがよく分かります。

たまには,紙面に目を通してみると
いろんなものに気づかされます。

スリランカ好きの私としては
国民が誇れる国になってくれるのが
一番の願いですね。



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FLOODS ON JAN

1月になってスリランカ東部州に記録的な雨が降りました。

今年は,私が住んでいる南西部の街,コロンボも
例年になくたくさんの雨が降りました。

その時もここ数十年の記録を塗り替えると言われていたのですが
雨期に入った東部州でも同様のことが起きています。

P1180939(DM14Jan2011).jpg
(Daily Mirror 14Jan2011)

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洪水で流された象が木に登り
水が引いて降りれなくなったそうです。

その他,冠水から逃れるためボートで家を脱出したところ
ワニが襲ってきたという記事も載っていました。

日本国も救援物資を急きょ届け
支援をしています。

地球規模で気象が変化しているのを肌で感じます。

人にとっては,大変な災害
動物にとってはどうなんでしょうね。

まぁ 木に引っ掛かった象は,大変だったでしょうが
人間ほど自然に対してもろくないのかもしれません。

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これは,スリランカでよく見かける大きなトカゲ
街中の高級ホテルの庭にだって出てきます。

ちなみに,ここは,私が普段ヨットをしているところの
ラグーンにつきだす桟橋です。
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スリランカはいろんな意味で
自然を感じさせてくれる国です。
災害だって,雨が降るとすぐに洪水になるし
自然の脅威も実感します。

そういえば脅威といえば
先週ヨットをした時,私のボートの5m先の岩に
なんと ワニ が休んでいました[あせあせ(飛び散る汗)]

たまにひっくり返ったりもするので
ドキドキです[たらーっ(汗)]
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ちなみに私の乗っている船は
体をすべて船の外に出してしまうタイプ・・・

写真は
スリランカエアラインの機内誌に載った
私の写真です。
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P1180938.jpg

ひっくり返らなくても,ワニから飛びかかられそうな雰囲気です。

とはいっても,この地で生活する人は
そんなもの全くに気にもめていない様子です。
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ワニがいようが,象が木に引っ掛かろうが

スリランカでは,人も動物も
みんなたくましく生きています。[ぴかぴか(新しい)]
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HAPPY NEW YEAR Sri Lanka

正月は,スリランカにいなかったのですが・・・

戻ってきて職場に行ってびっくり
たくさんのロケット花火が敷地内に打ち込まれていました[あせあせ(飛び散る汗)]
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片づけをするために集めたのですが結構な数
故意に打ち込まれたものもあるようで
新年の時は,走る車に爆竹やロケット花火が
打ち込まれたりもしていたそうです。

自分たちだけで盛り上がるのは良いですが
関係ない通行者を巻き込むのは
ちょっとやりすぎです[たらーっ(汗)]


スリランカは,クリスマスも大統領選挙も結婚式も
すべて爆竹やロケット花火でお祝いします。

さて,ロケット花火は,どんな作りをしているのでしょう?

ということで分解[わーい(嬉しい顔)]
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先端には土が詰めて火薬が飛び出ないようにしてあります。

巻いてある紙をはがします。
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P1180447.jpg

????

地図ですか?[ダッシュ(走り出すさま)]

P1180450.jpg

なにぃぃぃぃぃ~[exclamation&question]

これは,誰かのテストの答案?
それとも問題集か教科書?

そういえば,この国
売れないものは無いと言うほど
なんでも買ってくれる人がいます。

無駄が無くていいですね。

とは言いつつも,自分の答案が
ロケット花火になって,外国人の敷地に飛んでいっているなんて
持ち主は,思いもしないでしょうね。

テストを紙飛行機のようにして飛ばして
先生に怒られた,小学校時代を思い出しました[わーい(嬉しい顔)]
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2010 クリスマス

今年も常夏の国にクリスマスがやってきました[わーい(嬉しい顔)]


11月31日の深夜
12月に入ると共に,花火があげたりして
お祝いするのだそうです[わーい(嬉しい顔)]

ここスリランカは,爆竹??です[たらーっ(汗)]

P1160783.jpg
P1160762.jpg
これらは,カレンダーのようになっていて
中に小さなチョコレートが入っています。
一日1個ずつ子どもは,毎日これを少しずつ食べながら
クリスマスを心待ちにするのです。

面白いですね。
日本にいる時も,クリスマスは
ワクワクしていたのですが

本場のクリスチャン(イギリス人の友人)
はもっと楽しそうです[わーい(嬉しい顔)]

ヒルトンホテルもクリスマス一色

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この時期は,どのホテルにも
クリスマスコーナーが作られます。

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お菓子の家が2000円くらいで売られています。

子どもの頃,これに憧れていました[グッド(上向き矢印)]

まぁ… 我が家に買って帰ると
一日で蟻だらけになるでしょうけどね[もうやだ~(悲しい顔)]

今年のヒルトンのクリスマスのテーマは
クマのようです。

P1160590.jpg
でかいクマのぬいぐるみ

実は,これ売り物で
オークションで購入できるようです。
ちなみに値段は2万円くらい

安いですね[るんるん]

他にもたくさんのクマのぬいぐるみがあり
これらの売上金は,チャリティーとなります。

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私も小さいのを家族に一つ買いました。


ちなみに我が家の今年のクリスマスは
友人たちを呼んで,ホームパーティー

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鳥の丸焼きも,普段から肉がまるのまま売られていますので
簡単にオーブンで作ることが出来ます[わーい(嬉しい顔)]

いやぁ~ 楽しいクリスマスです。

イブを盛大に祝うのは,日本だけだとか…
25日に,み~んなパーティーをします。

(我が家は,日本式の24日でしたが…)

しかしながら,クリスマス
楽しいばかりではありません。
他の国は知りませんが
スリランカは,爆竹が大好き[ふらふら]

深夜を過ぎても,大音量の爆音が響き渡ります[あせあせ(飛び散る汗)]

寝れない[ちっ(怒った顔)]

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この時期,道路には,花火を売る露店が並びます。

正月もクリスマスも,イベントにはかならず
こうなるスリランカ

お祝いするのはいいですが
深夜はやめてほしいのですが[もうやだ~(悲しい顔)]

まぁ よその国に住まわせてもらっているのだから
文句は言えませんね。

では,みなさん

ハッピー クリスマス [exclamation×2]

そして

良いお年をお迎えください [ぴかぴか(新しい)]

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クリスマスパーティー

を本当によくするんですね[ふらふら]

呼ばれるのはありがけど,毎日のように宴会・・・

一晩に2回掛け持ちするなんてざらのようです。


また,友人たちの家のでかいことでかいこと[exclamation]

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家がビュッフェのようになり
酒がずらぁ~っと並んでいます。

医療機器メーカーやビール会社の社長になると
これだけでかい家に住めるんですね。


なんとも うらやましい限りです。

とか何とか言って
仲間と酒が飲める
これが一番に最高です[わーい(嬉しい顔)]

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日本では 最近じゃ
忘年会も次の日のことを考えると
うかつにできませんものね。

飲んだ次の日も運転してはいけないのなら
休みが無い仕事を持つ人は
一年中酒が飲めないということ・・・

英語ができない私でも
酒の力を借りて,ずいぶん彼らと仲良くなったものです。

日本に戻るとこういった飲み会も
できなくなるというのが悲しいですね。

まぁ・・・ 酒を飲まなくても,コミュニケーションを
しっかりとることが大事なんでしょうけどね。

なんだか昔に比べると,いろんなことが変わってしまったようです・・・

一方スリランカでの私は,相変わらずそのままで
日本人会の忘年会で,松山千春のモノマネ(似てねぇ[もうやだ~(悲しい顔)]
をしてしまいました。
P1160810.jpg

36歳

来年こそは落ち着いた大人にならなくては
と毎年繰り返し考える私です[もうやだ~(悲しい顔)]
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NATIONAL DAY

といっても,スリランカのではありません。
今日23日は,日本のナショナルデイ

どんな国でもNational Day を大事にし
盛大にお祝いをするようです。

外国人の友だちに
「お前の国は,いつなのか?」
と聞かれて,困っていました…

建国記念日がNational Dayなのかなって
思っていましたら,どうやら12月23日が
その日になるのだそうです。

天皇誕生日

ということは,天皇が変われば
National Day も変わる

ん~・・・

National Day が変わる国 "日本"
ちょっと変な気もします。

日本にいた時も,休日の一つとして
普通に過ごしていたような気がします。

でも,やはり一年に一度くらいは
自分の国の日だぁ[わーい(嬉しい顔)]
っていって盛り上がりたいですね。

海外に来るまで考えもしませんでした[ダッシュ(走り出すさま)]


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(Daily Mirror 23Dec2010)

以前ここで↓中国と韓国のこの日について書きましたが
http://land-ho.blog.so-net.ne.jp/2010-10-02
日本もちゃんとやってくれました[グッド(上向き矢印)]

中国に比べ,少々ページ数は少ないですが
やはり自分の国が,ど~んと新聞に載っていると
うれしいもんですね[ぴかぴか(新しい)]

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載っているのが
Daily Mirror Business
というのが,面白いですが
その経済力も,最近陰りが見えてきた日本
それらを挽回するのはもちろんですが

私は,日本の道徳心をさらに強化し
世界で渡り歩けるようにしていきたいと思います。

お金持ちだからということを理由に
日本人であることに誇りを持つのではないと思うのです。

どんな時代でも,どんな状態でも
国民が日本人であることに誇りを持ち続ける

そんな国でありたいですね。

ということで,National Day
天皇の誕生を祝うのもいいですが
日本人であることに胸を張る
National Day を盛大に祝いたいですね。

日本 万歳 [わーい(嬉しい顔)]
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そんなのアリ!?

台所にやたらと蟻が多くて困ります[ふらふら]

まぁ スリランカでは
マンションの部屋の中で
蟻の行列を発見することは
決して珍しいことではないんですけどね[あせあせ(飛び散る汗)]

落ち着いて奴らの居場所を探します。
たいていは,壁の穴から出てくるのですが
今回は違いました[ダッシュ(走り出すさま)]

彼らの棲みかとなっていたのはここ↓
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何 それって?

電話です[がく~(落胆した顔)]

モジュラージャックから蟻がぼとぼと落ちてきます[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]
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思い切ってふたを開ける・・・

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うわぁ~!!

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これって蟻?

足が多いから白蟻?

どっちにしてもナシですね[バッド(下向き矢印)]
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